【金額公開】障害者控除を会社にばれることなく受け取る方法は?画像付きで詳しく解説

会社にばれずに障害者控除アイキャッチ

障害者控除を会社にばれることなく受け取れる方法を実体験に基づき完全にマニュアル化しました!

ぴえみ(@piemipiemipiemi)です!
障害者手帳取得状況を会社に内緒にしています。
先日障害者控除を受け取りました。

受け取る際の詳細の手順が調べても出てこず、申請に非常に手間取ったので自分用の為にも手順をマニュアル化しておきます。

この記事を最後まで読むと障害者控除を会社にばれることなく受け取ることができるようになります
是非ブックマークして毎年ご活用ください。

会社にばれることなく障害者控除お金はいくら戻ってくるの?

私の場合, 障害者控除 は15,420円戻ってきました

障害者控除とは?
障害者手帳を持っている本人または扶養親族に障害者手帳を持っている人がいる場合、所得税の控除を受けることができます。つまり税金を安く済ませることが可能です参照:国税庁、障害者控除について

申請書類作成時にだいたいの戻ってくる金額が明示されるのですが、その金額より2,000円ほど多い結果に。
税務署の方で少し調整があるようです。(理由についてはわからずですので個人差があるかと思います。)
受け取れる金額は所得課税によって異なります。まずは、申請書を作成し、だいたいいくら戻るのか確認してみましょう!

お金がもらえるまで期間はどのくらい?

送付日から約10日ほどで振込まれました。

意外と早いね~
今回私は「送付」という手段を選びましたが、スマホで完結できる手段も増えたようです。
今年はスマホで完結できるやり方で 障害者控除 の申請をしたいと思います。

会社にばれることなく障害者控除 、申請の方法は?

会社にバレないように障害者控除をもらえるようにするには2点を必ず守ってください。

  • 年末調整ではなく還付申告書を提出しよう。
  • 還付申告するタイミングは3年後まで待とう。

還付申告書を提出しよう!

還付申告書とは?
確定申告の1種です。収めすぎた過去の税金を還付してもらうための申請書類のことを言います。。最大過去5年前まで遡り、還付金を受け取ることが可能です。参照:国税庁還付申告とは?

年末調整は会社を通して提出するものになるので、会社にバレます。そのため還付申告書が必須です

この記事にもその理由を記載しています。

還付申告するタイミングは3年後まで待とう。

昨年分を還付申告すると市から会社へ
「この人障害者控除使用して節税してますよ~」と通知がいきます。
その為タイミングが重要になってきます。

2年以上前の年の還付申告なら会社にバレないという記事も出ているのですが
翌々年の6月以降ではないとだめだ、という記事も発見しました。
障害者控除を会社にバレずに使う方法。戻ってくる金額はかなり大きい。「何故翌々年の6月以降なのか」

これらを考慮し、3年以上前の年の還付申告なら確実にバレない!
という結論にいたりました。

会社にばれることなく障害者控除、申請手順

準備するもの

①申請年の源泉徴収票
②マイナンバーカードのコピー
※ない場合は以下2つが必要
A番号確認書類のコピー
(通知カードや住民表の写し、住民票記載事項証明書)
B身元確認証明書のコピー
(運転免許証、パスポート、障害者手帳、在留カードなど)
③還付申告書(これから作成します)
④2.3を入れる封筒
⑤のり
⑥ペン
⑦切手

障害者手帳のコピーはいらないんだって~(税務署にて電話で確認済み)

手順

①確定申告書を国税庁、確定申告作成コーナーで作成し、印刷する

作成方法に手間取ったのでここだけ詳細を記しておきます。

1.国税庁、確定申告作成コーナーに行き「作成開始」を押す。作成コーナー

2.提出方法の「印刷して提出」を選択
利用規約に同意し、次の画面に進みます。

提出方法の選択
3.作成する申請書類を選択します。
年分を選択し、「所得税」を選択。

作成すつ申請書類を選択します。
4.給与・年金の方をタップ
給与年金以外の所得がある方は赤い方を選択してください。利用規約に同意し、入力事項を入力していきます。
入力方法を選択

5.適用を受ける控除の選択
「上記以外の控除の追加・変更」にチェックを入れて次に進み、源泉徴収を見ながら数字を入力していきます。

6.障害者控除の入力するを選択
7.「特別障害者」か「特別以外の障害者」を選択してください。
区分は以下になります。

「障害者」
・身体障害者手帳の交付を受けている人
・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人
・精神保健指定医などにより知的障害者と判定された人(療育手帳を持っている人)

「特別障害者」
・身体障害者手帳が1級または2級の人
・精神障害者保健福祉手帳が1級の人
・精神保健指定医などにより重度の知的障害者と判定された人(療育手帳にAと記載のある人)
参照:特別障害者と普通障害者の区別について

あとは流れに従って書類を作成。終了したら印刷の指示がありますので印刷しましょう。

個々から下は大カテゴリの手順に戻ります。


②印刷用紙にマイナンバーカードのコピー(ない場合は準備するものを参照)を貼る
マイナンバーカードのコピーを張り付ける用紙も一緒に印刷されていますので、そこにコピーを張り付けます。

③封筒に以下を入れ送付先住所を貼る(申告書印刷時に送付先が一緒に印刷されています。)

1確定申告書
2張り付けた申告書

④切手を貼り、封筒を送付

 

まとめ

  • 障害者控除、会社にばれることなく15,420円受け取った。
  • 送付してから振り込まれるまでだいたい10日ほど。
  • 会社にばれないようにするには3年以上前の還付申告をしよう!
  • 還付申告は5年前までさかのぼって申請することができる。
  • やり方は確定申告書を国税庁、確定申告作成コーナーで作成し、送付する。

来年分はふるさと納税分が加わるのでそちらVERも作成します~~~~

1 COMMENT

蟹田好美

初めまして、こんにちは。
詳しい解説ありがとうございます。
息子が派遣バイトでクローズで働いてまして…
派遣バイトなので、収入が安定してないのですが、昨年は少し扶養超えてしまい…
今年はまだあまり働けてないのでどうなるか分からないのですが、市県民税の請求書が来てしまい、思ったより高くて困ってます。
それも同じで、控除と共に2年後に申請すれば還付されるのか分かりますか?

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